2021年6月15日火曜日

もてぎJOY耐チャレンジ

 



2012年6月26日土曜日

2010もてぎJOY耐7時間耐久レースが行われます。

今年は新設のカテゴリー、もてぎJOY耐チャレンジが本選の前日の土曜日に行われます。

ナンバー付車両のJAFスピード競技ルールにJAF公認の6点式ロールケージ装着車両で

3時間の耐久レースです。

クラスは全5クラスに分かれ Nゼロレース車両のトヨタヴィッツカップ車両。86BRZレース車両

ND型ロードスターパーティレース車両、ロータースカップレース車両のクラスとその他、

2000cc以下のFAF規定内のクラス5クラスです。

私共 チーム WESTHILL MOTORSPORTS も、ロードスタークラスで参加します。

ウエストヒルでも今後のモータースポーツ活動に凄く興味があるカテゴリーです。




動画は5月29日の公開練習会の時です。



2021年6月7日月曜日

富士スピードウェイのストレート

 

スタンドから見る長いストレート



ウェストヒルで保管してるシビックEK9です。

この車両が2019年の富士スーパーテック24時間耐久レースのスタート前に

行われた、S耐クラシックでの走行動画です。↓


https://fb.watch/5ZzBxbFj1K/


場所は富士スピードウェイの真っ直ぐな長いストレート、

画堂で見ると、なんて事ないストレートですが

ギアは5速でアクセルが全開で空気の壁を感じながすすんでます。

速度は200キロオーバーの状態で10秒以上は進んでるんですかね、

最近、ヤリスカップを始めたお客様の応援に行き、ちょと思い出しました。


2021年6月3日木曜日

2021年 6月26日 JOY耐チャレンジ 

 ご無沙汰してます。

下記のイベントに参加します。

20数年前に小さいサーキットで走行会を開きその時の思いが当てはまるイベントです。

そんな初めてサーキットを走る

お客様がちっとでも目標に出来るイベントが出来たとチームウエストヒルで先ず参加します。

応援よろしくお願い致します。





イベント☟


ナンバー付き車両を使用した新たな“Joy耐”始まる!

ツインリンクもてぎでは皆様にお楽しみいただける4輪参加型耐久レースイベントとして7時間耐久レースの「もてぎEnjoy耐久レース“Joy耐”」、120分耐久レースの「もてぎEnjoyミニ耐久レース“ミニJoy耐”」として開催してきましたが、このたび、より一層多くの方々にお楽しみいただける参加型耐久レースとして、新たにナンバー付登録車両(自動車登録番号標付車両)を使用した3時間耐久レース「もてぎJoy耐チャレンジ」を開催!

参加車両の規定については、JAF国内競技車両規則に規定されているスピードSA車両やスピードB車両を基準に、6点式のロールケージや4点式以上の安全ベルトを装備した車両を主体に幅広い車種で参加でき、一部既存のナンバー付ワンメイク車両を活用して参加することも可能です。

参加資格は本家“Joy耐”同様にJAF国内運転許可証A以上を持っている方を対象とし最大3名での参加が可能。参加車両もナンバー付き車両(JAFが定める自動車登録番号標付車両によるレース開催規定 第2条 参加車両にに合致する車両)レーシングカーより手軽な改造レベルで参加でき、3時間というレース時間も耐久入門レースや“Joy耐”参戦を目指すステップアップレースとして“気軽に”“手軽に”“熱い”耐久レースを仲間や友人とお楽しみいただけます。

※期間中の待機場所は第2パドック(屋外)となります。(チームにてテント等をご持参願います)
※レース中(走行中)のみピット前を指定整備エリアとして割り当てご使用いただく予定です。

開催クラス

  • (1) ALL Others クラス (以下(2)(3)(4)(5)以外の車両)
  • (2) Vitz クラス (TOYOTAGAZOO RacingNetz Cup Vitz Race2020規定に準じた車両)
  • (3) 86/BRZ クラス (TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2021規定に準じた車両)
  • (4) ロードスター クラス (ロードスター・パーティレースIII規定に準じた車両)
  • (5) Lotus クラス (LOTUS CUP JAPAN 2021 に準じた車両)

※ロードスタークラスならびにLOTUSクラスが新設されました。(ブルテンにて公示しております)

ツインリンクもてぎ|“Joy耐”|2021 もてぎJoy耐チャレンジ (twinring.jp)

2021年5月4日火曜日

ツインリンクもてぎ初走行 

4月29日 ツインリンクもてぎ 走行しました。

初めての走行で大雨の中の走行でした。

もてぎ エンジョイ耐久の公開練習日です。

午前中のジョイ耐チャレンジクラスの時間帯

なんと走行台数が私、一台でコースを30分ほど一人占めでき

大雨の中でも参加資格タイム3分を切る事ができ

参加資格獲得できました!!(笑)

しかし午後は本戦の茂木7時間耐久のクラスと混走で

もうタジタジ 走るシケインになりました。(涙)


車両も参加に問題無くあとはひたすら練習あるのみです。


(注意)撮影日時は設定してなくて間違ってます。






2021年4月16日金曜日

ホンダシビックEK9レシングカーの販売 HONDA CIVIC EK9 Type R

 車両販売



お客様にお預かりしてますレーシングカー ホンダシビックタイプRを

販売します。 希望価格は200万です。

仕様は JAF N1 規定です。

シートベルト、 安全タンクの使用期限は切れてます。




最後のレースは2010年の筑波P1600にでたのが公認のレースが最後ですが、一年に1度か2度はサーキット走行を行い、定期的にメンテナンスはしてました。去年の4月の筑波tc2  2時間耐久走行会も出てます。

ご興味がありましたら、ご連絡下さい😀


ホイールはドライ用8本 レイン用 4本 あります。



5穴仕様でファイナルギアは 4、4 です。

コンピューターは 当時の 無限製の茂木シビックレース指定 8600レブです。 





ヤフーオークションにも出してます。   ↓


https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r482038636

2021年3月24日水曜日

HONDA CIVIC EK4 B16A エンジンオーバーホール

 


お世話になります、ウエストヒルの西岡です。

自動車の原動力の源にガソリンエンジンがあります。
最近の自動車はハイブリッド車と言われる、エンジンと電動モーターと二つを備えている原動力の車両が多くあります。
1990年代の車両のトレンドにハイパワー高効率を求めるエンジンが多くありました。
4VALVE DOHCとか 24Vとか 16Vとか機能を表す表記です。

 ウエストヒルさんお得意のホンダシビックの SiRやTypeR などのエンジンもその高性能ハイパワーエンジン搭載の代表車です。

 そのエンジン、今ではエンジンを分解して消耗品を交換して本来の性能に戻す作業など少なくなってきました。
しかしこの90年代のエンジンを愛するオーナー様に少ないながらもお願いされる時があります。

西東京市にある 有限会社モップアップ様(車両販売)社長の斉藤様もこのエンジンの
大ファンです。
そのモップアップ様よりお客様のホンダエンジン B16A型のエンジンオーバーホール作業の依頼です。

作業風景を少しですが写真付きで公開します。




 エンジンのシリンダーの摩耗をリペアするのはシリンダーライナーの入れ替えになります。
しかし少し径が大きければシリンダーボーリングと言う研磨方法で適正のオイルクリアランスを保ちリペアできます。


今は入手困難の純正オーバーサイズピストン
0-25mmオーバーサイズピストンが手に

入りましたのでシリンダーボーリングでシリンダーはリペアしました。



シリンダーヘットは長年の疲労でブロックとの当たり面は歪んきます。
そこは、最低限の研磨で面修正します。
 
 吸入 圧縮 爆発 排気と4サイクル工程エンジンが力の出す一番重要な燃焼室です。
その燃焼室の弁  「バルブ」 は16本全て新品にします。
そのバルブのあたり面のバルブシートも研磨して機密性を良くします。
結果、より良い燃焼効率を再現します。



 クランクシャフトは振れの点検と軸受けのメタルはクリアランス再調整後交換します。
 同様にピストンとクランクを接続するコンロッドメタルもクリアランス再調整をして新品に
交換します。
 これでシール関係やセンサー関係を新しく
交換して、性能を復活させます。
 カムシャフトやロッカーアームの消耗も交換すれば良いのですが、摩耗が激しく性能が著しく低下して無いとの判断で再利用しました。 
 オーバーホール作業はかなり高額な部品代と長期作業時間がかかります。
 今回のシビックEK4も、
エンジンオイルの消費が多くマフラーからは白い煙が多く出ていました。
エンジンの消耗や性能低下が判断出来る
車両でした。
 車両の交換も考えられたと思われますが、
現代の販売車両には無いホンダエンジンの魅力がオーバーホール作業の後押しにあったと思います。






考え過ぎでしょうが
私はエンジンのオーバーホール作業は 
何時も部品の交換作業だけでなく
何かオーナー様の思い入れを感じて作業します。



2021年1月5日火曜日

2021 01 05 今年もよろしくお願い致します。

 2021年がスタートしました。今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m


ホンダ CR-X EF8型 この車をお掃除アンド修理をしながら今までの思い出を

そして

これからの未来をちょと ほんまちょと考えて(爆笑)



未来はわからない、しかしこの車の傷や凹み、錆び、汚れて、汚い部分も一つ一つ

自分の足跡に思えたて、

『そうだ‼️ 好きでいよう‼️ 』

好きこそものの上手なれ まずそれだと 改めて考える2021年のスタートでした。